チンゲンサイのレシピ:炒め物
チンゲンサイのレシピ:炒め物

チンゲンサイ(パクチョイ)の炒め物の作り方−オイスターソース味
普通はチンゲンサイを使いますが、今回はパクチョイを使って作りました。パクチョイも近い野菜の仲間です。こちらのほうが、長さが長く、茎は細めで、歯ごたえがしっかりとしていて、火をとおしてもシャキシャキ感が残ります。これは結構、珍しい野菜だと思います。
この感じだと漬物にもできそうです。また、余ったパクチョイは切って、塩を振って、密閉式容器に入れて、浅漬のようにして保存するといいかもしれません。
材料・・・ チンゲンサイ(1袋)、豚ひき肉(150g)、ニンニク(1片)、酒(適量)、オイスターソース(大さじ1)、塩(少々)、サラダ油(適量)

- チンゲンサイの付け根の部分を切って、ばらしてからよく洗います。
- 5,6cm幅に切ります。
- フライパンでみじん切りにしたニンニクを炒めます。
- ひき肉を入れて火が通るまで炒めます。
- 火が通ったら、酒とオイスターソースを入れて絡めます。
- 最後にチンゲンサイを入れて全体に油がいき渡るようにかきまぜていきます。蓋をして蒸し焼きにすると、しんなりしすぎてしまいます。
- 味見をして、塩で調整します。
- ほどよく、柔らかくなったところで火を止めます。
- 完成です。


4,6cm幅に切ります。茎の根元に土や砂が残りやすいのでよく洗います。


油が温まったら、にんにくを炒めます。
その後、ひき肉を炒めます。


ひき肉に火が通ったら、酒とオイスターソースを入れます。
チンゲンサイを入れてかき混ぜながら炒めていきます。
最後に味見をして、塩で調整します。

完成です。
チンゲンサイはその歯ごたえ、食感から炒め物や、ラーメンの具材、スープなど様々なものに使われています。特に茎の部分が重要、そこが一番大事な場所なのだと思います。葉はほとんど食感もありません。
酒を入れる量によりだいぶ味が変わってきます。酒蒸しのような味が好きな方は多めに入れて、あまりすきじゃない場合は、少なめにいれると美味しいかと思います。
*本サイトのレシピは注意して記載していますが間違いもあるかもしれません。また、ここ書いてあるレシピで調理する場合は、問題がないかをご自身で判断して、自己責任においてご実施ください。