ダイコンの漬物のレシピ:漬物の種類
ダイコンの漬物のレシピ:漬物の種類
ダイコンの漬物の作り方−醤油漬け
材料・・・ダイコン(半分くらい)、お酢(100cc)、醤油(200cc)、砂糖(50g)、唐辛子(1本)、昆布(半切れ)
- ダイコンの皮をむき、を食べやすい大きさに切ります。ピーラーなどで向くと速くて簡単です。
たくわんのように薄切りにしておくとすぐに漬かって便利です。
大きめのブロックにして切ると、漬かるまでに時間がかかりますが、保存する場合には便利です。
この漬物は完全に使っても大きさが縮むことはありません。 - 漬け汁を作ります。昆布のダシが隠し味のようになりますので、これを様々な調味料にかえて各家庭のオリジナルレシピを作るといいかと思います。
- チャック付き袋などにダイコンと昆布と漬け汁を入れて、冷蔵庫で漬かるまで保管します。
- 大きさによって異なりますが、2,3時間から、1、2日で食べごろになると思います。


ダイコンは食べやすい形、大きさにカットしておきます。
完全に漬かっても結構硬いので、薄め、小さめがいいと思います。


漬け汁を作り、チャック付き袋に入れて混ぜます。
冷蔵庫で3日程度、置いておきます。


ダイコンがすっかり茶色くなり、ちゃんと漬かっています。
漬物にお酢が入っていると、大変おいしくなることは有名ですが、この漬物ほど、お酢がいい味を出しているものは無いかもしれません。今まで漬物は買うものだと思っていたため、これを手作りできたときはとても感動的でした。お酢を入れると、格段にレベルアップし、売られているような漬物のような味になります。
この付け方で、ダイコンがご飯の進むおかずに早変わりします。一度作ると、短期間でできる漬物で、これ以外にいいダイコンの漬物はないと思ってしまうほどです。この付け方が一番美味しいかもしれません。
調味料のバランスが全てです。好みは人によって異なりますので調整してください。
ダイコンの浅漬
材料・・・ダイコン(半分くらい)、塩(適量)、唐辛子(1本)、昆布(半切れ)
- ダイコンをなるべく薄くカットします。包丁では限界がありますので、スライサーなどで極薄に切るとすぐに漬かります。
- チャック付き袋や、容器を用意します。
- 昆布と唐辛子を底に入れてから、ダイコンを入れながら、塩を振っていきます。
- 1時間くらい冷蔵庫の中で置きます。
- 完成です。
ダイコンの葉の漬物
材料・・・ダイコンの若葉(2,3本分くらい)、水(400cc)、塩(適量)、みりん(大さじ1)、昆布(半切れ)、和風だし(適量)
ダイコンの葉は普通お店で売られている時にはカットされています。これは、農薬がかかっているとかではなく、ダイコンの根が大きく育つ頃には、葉の茎の中に芯が出てしまい、とても固い繊維ができています。これはかなり噛んでもかみ切れないくらい頑固です。
これを食べることは難しいのと、箱の大きさを小さく済ますためにダイコンの葉はカットされて流通されています。
根を肥大させてから販売するわけですので、若いうちのダイコンの葉は出回らないと思います。
なかなか、いいダイコンの葉を手に入れることが難しいとは思いますが、稀に葉大根という商品で売られていることもあります。また、自分で作るのが一番だと思います。
ダイコンの葉の漬物などの活用はかなり普及しています。とくに、漬物を乾燥させてふりかけとして売られていることが多いです。これは繊維を砕くためなのかもしれません。とても有名なふりかけの商品の原材料にダイコンの葉と書いてあります。今では、野沢菜よりもダイコンの葉の方が多いのかもしれません。
- ダイコンの葉を5mmから1cm幅にできるだけ細かく切ります。これにより、繊維が完全に断ち切られます。
- 漬け汁を用意します。
- チャック付きの袋に漬け汁とダイコンの葉を入れて密封します。
- 冷蔵庫の中で1〜2日程度、置きます。
- 完成です。


これくらいだと、もう繊維が


*本サイトのレシピは注意して記載していますが間違いもあるかもしれません。また、ここ書いてあるレシピで調理する場合は、問題がないかをご自身で判断して、自己責任においてご実施ください。